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サードプレイス 町田徹の月刊経済ジャーナル
5月号
 ザ・インタビュー:後藤政志氏(NPO法人APAST理事長)          
 経済ジャーナル:福島第一原発事故、このままでは事故の深刻さより
         処理の拙さが歴史に残りかねない
 マンスリーリポート:「マクロン大統領を選んだフランス」
           (大和総研経済調査部主席研究員 山崎加津子氏) 


東電提案「事故処理プラン」が相変わらず夢物語のオンパレード
すぎる
(2017/5/16)
 政府と国営・東京電力は二人三脚で、また事故の処理費用を過少に見積もったうえで、その大半を東電の稼ぎで賄えるかのように脚色して、事態の深刻さを覆い隠す挙に出た。 
現代ビジネス

ニッポン式の国際銀行が、陰でアジア諸国の不興を買っていたワケ(2017/5/9)
 日本はアジア開発銀行(ADB)の年次総会で、アジア・太平洋地域のインフラ整備に45億円の拠出を表明した。が、日本主導のADB運営にもどかしさを感じている加盟国は少なくない。
現代ビジネス

東京新聞(2017/4/26)
 脱原発株主ら懸念 法務省・株主提案権の制限検討

東芝がまともな企業に戻れる「最後のチャンス」は
5月にやってくる(2017/4/25)
 綱川社長は、就任後初の本決算となる17年3月期決算で、過去のしがらみを断ち切る必要がある。今は、経産省や主力銀行に振り回された再建戦略を見直す最後の機会でもある。
現代ビジネス

東芝が「紙クズ同然の決算書」を公表した本当の狙い(2017/4/18)
 監査法人のお墨付きなしに東芝が決算発表に踏み切ったのは、上場維持の為より、再び粉飾決算疑惑が高まりかねない事態に直面して、強引に幕引きを図ったように思われる。
現代ビジネス

東京新聞(2017/4/14)
 東芝事業売却 日本勢応札なし 「日本企業連合」構想浮上するも…

4月号

 ザ・インタビュー:小林辰男さん(日本経済研究センター)
          「原発が必要な本当の理由とは」
 経済ジャーナル:アマゾンジャパンの安値受注に喘ぐクロネコヤマト
         その働き方改革は本物なのか
 マンスリーリポート:内外経済の注目点 労働需給がひっ迫
           次に起きることは?

JFN Oh!Happy Morning
(2017/4/12)
 TODAY'S FOCUS 東芝の今後の見通し


ヤマト運輸が宅急便の値上げをせざるを得ない
「もうひとつの事情」
(2017/4/11)
 値上げに伴う負担が一般消費者に転嫁されるリスクだけでなく、労働分配率の見直しを軸としたビジネスモデルの抜本的な改革に繋げる覚悟があるかも、大きな問題である。
現代ビジネス

静岡放送 IPPO情報三枚おろし(2017/4/4)
 ヤマト運輸 値上げの秘密

東電、役員に「日立再建の立役者」川村隆氏登用で再興は
ありえるのか
(2017/4/4) 
 会長に就任する川村氏は、経営危機に陥った日立製作所を再建した立役者として知られる。原発事故処理と企業成長という二兎を追う戦略で手腕を発揮することが期待される。
現代ビジネス

リベラルタイム
 2017年5月号
 「豊洲新市場」よりも怖い「築地市場」のアスベストと老朽化

週刊ポスト(2017/4/14)
 「火中の栗」を拾うサラリーマン社長の悲哀

フライデー(2017/4/14)
 「虎の子に2兆円の値も」東芝メモリは誰が買うのか

トランプ政権のもとに、優秀な人材が集まってこない
単純な理由
(2017/3/28)
 騰勢を続けてきた「トランプ相場」に暗雲が漂い始めた。きっかけはオバマケア見直しの失敗だが、減税やインフラ投資の実現に必要な議会対策への懸念が異変を加速させた。
現代ビジネス

BSフジ PRIME NEWS
(2017/3/27)
 検証“東芝経営危機”巨額損失と原子力事業 経営揺らす買収の因果

東芝にくすぶる「新たな不祥事」の火種(2017/3/21)
 東芝がかかえる火種の第一は、WH子会社を巡る会計処理で内部統制をないがしろにしたとされる問題だ。第二が、監査法人からから突き付けられている疑問の問題である。
現代ビジネス

サードプレイス 町田徹の月刊経済ジャーナル 3月号
 ザ・インタビュー:渡部恒雄さん「まともに離陸できるのか?
          トランプ政権の初動を徹底解剖」
 経済ジャーナル:福島第一原発事故発生から6年、増え続ける国民負担
 マンスリーリポート:アベノミクスの失敗!リフレはのリベンジの武器
           シムズ理論

原発廃炉に70兆円必要!?保守系調査機関が算出した驚くべき数字(2017/3/14)
 老舗の民間シンクタンク「日本経済研究センター」がまとめたレポートによると、廃炉、汚染水処理、除染、賠償の総額は、政府見積もりの3倍以上に達する可能性がある。
現代ビジネス

TBSテレビ Nスタ(2017/3/13)
 東芝 あす決算延期も… 新たに“中国原発リスク”か

リベラルタイム 2017年4月号

 「経済産業省」もそっぽを向いた 東芝の「原子力発電事業」

三井住友FGの系列地銀売却は、「メガバンク再編の嵐」の
前兆か
(2017/3/7)
 関西アーバン、みなと、近畿大阪の3地方銀行の経営統合で興味深いのは、関西トップになるその規模以上に、影の主役が三井住友フィナンシャルグループという点にある。
現代ビジネス

日本では本当に「富の集中」が進んでいるのか?(2017/2/28)
 中日・東京新聞が報じた「富の集中」の記事に大きな反響があったようだ。しかし、日本が抱える構造問題は、英米の先進国と同じものなのか。まず各国の国力を見てみよう。
現代ビジネス

許していいのか?経産省主導の怪しすぎる「東芝救済プラン」 の中身(2017/2/21)
 経産省は、8兆円を見込んでいる福島第一原発の廃炉予算を優先的に東芝が開発する「廃炉ロボット」の購入に充てるなどして、東芝再建を支援する検討を進めているという。
現代ビジネス

東京新聞(2017/2/15)
 「名門」東芝 存続の危機 再建の道 光見えず

サードプレイス 町田徹の月刊経済ジャーナル
2月号

 ザ・インタビュー:経済評論家 山崎元さん
 経済ジャーナル:日米首脳会談で安倍首相が受けた“異例の歓待”
 マンスリーリポート:米国金融セクターUpdate

安倍首相をポケットマネー2000万円超で歓待したトランプ
大統領の皮算用
(2017/2/14)
 タダほど高いものはない――外交にはこの言葉がよく当てはまる。安倍首相の祖父・岸信介首相はアイゼンハワー大統領とゴルフをした2年半後、日米安全保障条約に署名した。
現代ビジネス

TBSラジオ Session 22(2017/2/14)
 大混乱の東芝〜今後の経営、そして原発事業はどうなる!?

私たちの年金をトランプへの「貢ぎ物」にしようと
したのは誰か?
(2017/2/7)
 我々の年金資金を米国のインフラ投資に充てる案が存在したという今回の騒動。官邸に朝貢外交のような政策案を策定し、メディアにリークする勢力がある事実を浮き彫りにした。
現代ビジネス

静岡放送 IPPO情報三枚おろし(2017/2/8)
 トランプ政権の経済政策

週刊新潮(2017/2/9)
 経産省にも責任がある「東芝」大解体ショー

東芝「債務超過」へのカウントダウン〜残された時間は
たった1ヵ月
(2017/1/31)
 期限内に東芝が分社化する会社への出資の同意を取り付けたり、他の資本獲得策をまとめるのは容易でないだろう。証券取引所や金融当局も、現状を真摯に見つめ直すべきだ。
現代ビジネス

MBSラジオ 報道するラジオ
(2017/1/30)
 大企業を揺るがす世界的原発事業の趨勢

東京新聞(2017/1/27)
 こちら特報部 東芝蝕む「原発」赤字 焦げ付けば国民にツケ

それでも東芝が原子力部門を切れない「特別な事情」(2017/1/24)
 東芝は、今年も自らの首を絞めかねないリストラを強行する構えだ。その柱は、最後の“虎の子”の半導体メモリー部門を分社化、外部からの資本の受け皿にするというもの。 
現代ビジネス

TOKYO MX 訊きたい放題(2017/1/21)
 トランプ大統領より怖い?私たちの「消費」から日本経済を考える

トランプ次期大統領、実は「数字音痴」だったとは…(2017/1/17)
 トランプ氏は就任式を間近に控えた会見で、致命的な失態を犯した。メディアに対する独善、インフラ投資の具体策の欠如、そして貿易問題で経済音痴ぶりを露呈したことだ。
現代ビジネス

「サードプレイス 町田徹の月刊経済ジャーナル」

1月号
ザ・インタビュー:ベストセラー「バブル」の著者 永野健二さん
 経済ジャーナル:早くも政権運営に暗雲が漂うトランプ大統領
 マンスリーリポート:「高圧経済政策」

TBSラジオ Session 22(2017/1/11)
 トヨタvsトランプをどう見る?

トヨタがカルロス・ゴーンに学ぶべき「対トランプ交渉術」
(2017/1/10)
 政治的なパフォーマンスの演出に躍起の新大統領に、あえて正論を吐くリスクは小さくない。今回、メキシコ戦略でしたたかさを見せたのは、日産自動車のゴーン社長だろう。
現代ビジネス